2009年02月06日
もうゆるさん!!!!!
てぃーだブログ!!!!
マジでゆるさん!!!
今も記事書いてて投稿したら再度IDとパスを求めやがった!!!!
記事消えたじゃねーか!!!
というわけで、ブログお引越しします!!
私の知らないところでリンクはってくださってる方はねむ姫のHP本館から「日記」をたどって新しいブログへたどり着いてください・・・。
「新しいURLを教えてくれ!」という方は、右下の「メッセージを送る」からご連絡ください、お引越しが完了しだい追ってご連絡します!
・・・ていうかですね。
前から気になってたんですが、お気に入りに登録して下さっている稀有な方はどなたなのでしょうか??
2名ほど想像はつくんですが、あとはさっぱり見当もつきません。。
(一人はア○研のミニマムな友達、もう一人は近くに住んでる友達。どうだ)
せっかくなのでメッセージで知らせてもらえたらうれしいです(^^;)
もう最後だし!!
マジでゆるさん!!!
今も記事書いてて投稿したら再度IDとパスを求めやがった!!!!
記事消えたじゃねーか!!!
というわけで、ブログお引越しします!!
私の知らないところでリンクはってくださってる方はねむ姫のHP本館から「日記」をたどって新しいブログへたどり着いてください・・・。
「新しいURLを教えてくれ!」という方は、右下の「メッセージを送る」からご連絡ください、お引越しが完了しだい追ってご連絡します!
・・・ていうかですね。
前から気になってたんですが、お気に入りに登録して下さっている稀有な方はどなたなのでしょうか??
2名ほど想像はつくんですが、あとはさっぱり見当もつきません。。
(一人はア○研のミニマムな友達、もう一人は近くに住んでる友達。どうだ)
せっかくなのでメッセージで知らせてもらえたらうれしいです(^^;)
もう最後だし!!
2009年01月22日
『入交精子』
タイトルに釣られてやってきた方ごめんなさい。
\ ∩─ー、 ====
\/ ● 、_ `ヽ ======
/ \( ● ● |つ
| X_入__ノ ミ そんな餌で俺様が釣られクマ――
、 (_/ ノ /⌒l
/\___ノ゙_/ / =====
〈 __ノ ====
\ \_ \
\___) \ ====== (´⌒
\ ___ \__ (´⌒;;(´⌒;;
\___)___)(´;;⌒ (´⌒;; ズザザザ
私が高校1年生のときの卒業式。
先生が生徒の名前を一人一人読み上げてました。
卒業式ってたいくつなんだよな~~。
ぼーっとしてたらある生徒の名前がコールされました。
「いりまじり せいし!」
・・・え・・・。
今なんつった。
にわかにザワつく式場。
ちょっと親、どんなセンスしてんだよ!!!!
「・・・・ていうのが今まで聞いた中で一番すごい名前だな~~。」
職場の同期との飲み会で、『今までで一番すごかった名前』というお題がでたので思い出したエピソード。
高知にはね、「入交」っていう姓があるんですよ。
N:「すごい!その人の名前、漢字はやっぱり『精子』なわけ!?」
う~ん・・・そこまでは知らないけど、役所がその名前を果たして受理するのか(^_^;)
もしこれ自分がセイシくんの立場だったら絶対親うらむだろうし、結婚したら100%養子に行きたいね。
彼はどんな思いで生きてきたんだろう・・・そして今、彼は結婚したんだろうか。
結婚したとしたら、養子に行ってしまったんだろうか・・・。
この飲み会では、『浦島太郎』という名前も飛び出たけど、彼にかなう人は現れませんでした。
誰か、『いりまじり せいし』以上にすごい名前をもっている人を知っていたら教えてください。
追記、HPは形としてはほぼ完成しましたね。
\ ∩─ー、 ====
\/ ● 、_ `ヽ ======
/ \( ● ● |つ
| X_入__ノ ミ そんな餌で俺様が釣られクマ――
、 (_/ ノ /⌒l
/\___ノ゙_/ / =====
〈 __ノ ====
\ \_ \
\___) \ ====== (´⌒
\ ___ \__ (´⌒;;(´⌒;;
\___)___)(´;;⌒ (´⌒;; ズザザザ
私が高校1年生のときの卒業式。
先生が生徒の名前を一人一人読み上げてました。
卒業式ってたいくつなんだよな~~。
ぼーっとしてたらある生徒の名前がコールされました。
「いりまじり せいし!」
・・・え・・・。
今なんつった。
にわかにザワつく式場。
ちょっと親、どんなセンスしてんだよ!!!!
「・・・・ていうのが今まで聞いた中で一番すごい名前だな~~。」
職場の同期との飲み会で、『今までで一番すごかった名前』というお題がでたので思い出したエピソード。
高知にはね、「入交」っていう姓があるんですよ。
N:「すごい!その人の名前、漢字はやっぱり『精子』なわけ!?」
う~ん・・・そこまでは知らないけど、役所がその名前を果たして受理するのか(^_^;)
もしこれ自分がセイシくんの立場だったら絶対親うらむだろうし、結婚したら100%養子に行きたいね。
彼はどんな思いで生きてきたんだろう・・・そして今、彼は結婚したんだろうか。
結婚したとしたら、養子に行ってしまったんだろうか・・・。
この飲み会では、『浦島太郎』という名前も飛び出たけど、彼にかなう人は現れませんでした。
誰か、『いりまじり せいし』以上にすごい名前をもっている人を知っていたら教えてください。
追記、HPは形としてはほぼ完成しましたね。
2009年01月11日
餅ついた!!
先日、出先で餅つきがあるからぜひきて~~!!とラブコールがかかったので行ってきました。
もちろん、つきます。

ひとつ言われたのが、
「そのカッコで仕事してるの!?」
うん、なにかある??
ところで、HPがある程度形になってきたので公開します。
「太陽と風と海。空と月と夢。」
タイトルはHPのコンテンツの内容を全てぶっこんだ形にしました!
(太陽、海=ダイビング、風=バイクetc・・・)
今のメインは北海道のツーリングスポット情報です。
ミクシィで声かけをして、たくさんの方に協力をいただきながら行っております。
「北海道 バイクで行きたい目的地」
完成するにどんだけ時間かかるかわからんけどひとまずGO!
ちょいおた部屋もできました(笑
もちろん、つきます。

ひとつ言われたのが、
「そのカッコで仕事してるの!?」
うん、なにかある??
ところで、HPがある程度形になってきたので公開します。
「太陽と風と海。空と月と夢。」
タイトルはHPのコンテンツの内容を全てぶっこんだ形にしました!
(太陽、海=ダイビング、風=バイクetc・・・)
今のメインは北海道のツーリングスポット情報です。
ミクシィで声かけをして、たくさんの方に協力をいただきながら行っております。
「北海道 バイクで行きたい目的地」
完成するにどんだけ時間かかるかわからんけどひとまずGO!
ちょいおた部屋もできました(笑
2009年01月05日
さよならこうち。
遅ればせながら明けましておめでとうございます。
去年はたくさんの人に多大なご迷惑をかけながらも(酒とか)、いつも温かく接してくださってありがとうございました。
また今年もよろしくおねがいまっす!!
去年のしめがアレだったのは悔しいけど、気を取り直してがんばります。
2008年12月27日、午後3時。
実家である高知のイナカ町に帰ってきた。
大きな荷物と娘を抱えて最寄の駅に降り立った時、ぱっと見は変わらない、見慣れた景色に胸がきゅんとする。
4両編成の特急(汽車)から降りたのは私ひとり。
車掌があわただしく走り出てきて、私の手から紙切れの切符を受け取っていった。
・・・寒い・・・。
高知の冬だ。
車で迎えに来てくれた母親に開口一番、
「海に行きたい。」
駅から車で1分の場所に、県内でも有数の美しい砂浜がある。
弧を描くように湾を囲む長い、長い砂浜。
目の前に広がるのは冬独特の青くて真っ黒な太平洋。
遠く海が切れる先には、一直線にすうっと引かれたような水平線。
そこから上には穏やかな、澄み渡った空の青。
今日は快晴、風もほとんどなくまだ太陽が沈む様子もない。
波を待ってるたくさんのサーファーには申し訳ないほど静かな海だ。
「よし、いけっ!!」
娘をケージから出して、固く湿った波打ち際近くに放った。
娘は緊張と興奮、そして恐怖も入り混じったように全身の毛を逆立てながらも楽しそうに遊んでいる。
しっぽがまるで試験管を洗うブラシのようになっている。
めったに見られるものではないので思わずぷふっと笑ってしまった。
『波とイタチ』
いい画だなぁ。
娘の姿を視界の真ん中に据えながら、私もブーツで固い砂浜を踏みしめて波打ち際に向かって駆け出した。
この小さな田舎で自分を取り巻く様々なことが変わっていったとしても、この海だけは昔と変わらずにここにある。
当たり前のことだけど、この海、この空、この空気、この風景がここにあることが言葉に言い表せないほど嬉しい。
胸がいっぱいになると同時に、その気持ちが溢れ出してたまらない不思議なこの感覚。
自分の心の故郷の風景といえば、まさしくこの画を置いて他はない。
気がつくと、娘が波にふれそうなほど近くにいってしまっていた。
小さな肉球は砂浜にしみた水の冷たさを感じ取っているはず。
さて、どうするかな~~??と思って見ていると、何度か寄せる波にニアミスしそうになる。
そしてついに。
さぱーーーー。。。。
娘の前足と、いくばくかの胸の毛が小波にさらわれた。
娘は一瞬何がおこったのかわからない様子で動きを止めたが、2秒ほどたってぷるっとひとふるいして、海に背を向け走ってきた。
乾いた砂に前足をつっこんで、しばらくすると何を思ったのか再び波打ち際まで一目散に走っていき、再度生乾きの足を波にさらす。
そしてぷるっとひとふるい。
・・・バカだなぁ。。
そしてこのバカさ加減がさいこうにかわいい。
少し娘と遊んでいると、遅れて母親がやってきた。
母:「あんたー、あれみて、ねむのしっぽ!!」
私:「ねぇ、ほんとすごいよね!」
母:「なかなか見れんね、これは貴重やねぇ。ええキーホルダーになるわ。ああ、あんなブラシもあったね」
私:「うん、試験管洗うやつやろ?」
母:「ほんまによ~~~!!!」
そういって母親が娘を抱き上げた。
母:「まぁこの子、体中ぶるぶる振るえよるで!かわいそうに!!怖かったねぇ。」
私:「色んな感情が入り乱れてこんなになったんやろうね。」
母親から娘を受け取り、きゅぅっと抱きしめる。
そしてブーツの裏で砂を掻き分けながら、海を背にして車に向かって歩いていった。
この砂浜の砂は全国でも珍しい『鳴り砂』と言われる砂で、うまく踏みしめて歩くと鈍く「きゅっきゅっ」と音がする。
やり方を知らない人には音を出すのは難しいらしいが、小さな頃からこの砂浜で遊んでいた私は無意識にブーツの裏で砂を鳴らしていた。
この砂が今でも鳴り砂であるということは、今でもこの砂浜が美しいままでいるという証拠だ。
本当に、変わらないものって存在するんだなぁ・・・・。
今年の1月いっぱいで高知~沖縄路線は廃止になる。
今でさえ週3便しかないのに、原油の高騰は路線の廃止を招いてしまった。
加えて4月からは石垣か宮古の離島勤務だ。
もうしばらく、ここに帰ってくることはないだろう。
すでに来年の正月はみんなで沖縄の家に集まる算段になっている。
だからせめて。
この『心の故郷』の風景を、できるだけ目に焼き付けておきたいと思う。
ここにいられる間に。
もう少し。
できるだけ、もう少し。
そして。
さようなら2008年、27歳の年。
こんにちは2009年、明るい未来。
私に笑顔をくれる大切な人たちが、また笑顔でいられる年になりますように。
今年は去年以上に、たくさんの人を笑顔にできますように。
追記。
もそもそHP作ってます。
沖縄に住んでいるのに現在のメインは北海道になりそうですorz
立ち上げたらまたこちらで連絡しまっせ。
去年はたくさんの人に多大なご迷惑をかけながらも(酒とか)、いつも温かく接してくださってありがとうございました。
また今年もよろしくおねがいまっす!!
去年のしめがアレだったのは悔しいけど、気を取り直してがんばります。
2008年12月27日、午後3時。
実家である高知のイナカ町に帰ってきた。
大きな荷物と娘を抱えて最寄の駅に降り立った時、ぱっと見は変わらない、見慣れた景色に胸がきゅんとする。
4両編成の特急(汽車)から降りたのは私ひとり。
車掌があわただしく走り出てきて、私の手から紙切れの切符を受け取っていった。
・・・寒い・・・。
高知の冬だ。
車で迎えに来てくれた母親に開口一番、
「海に行きたい。」
駅から車で1分の場所に、県内でも有数の美しい砂浜がある。
弧を描くように湾を囲む長い、長い砂浜。
目の前に広がるのは冬独特の青くて真っ黒な太平洋。
遠く海が切れる先には、一直線にすうっと引かれたような水平線。
そこから上には穏やかな、澄み渡った空の青。
今日は快晴、風もほとんどなくまだ太陽が沈む様子もない。
波を待ってるたくさんのサーファーには申し訳ないほど静かな海だ。
「よし、いけっ!!」
娘をケージから出して、固く湿った波打ち際近くに放った。
娘は緊張と興奮、そして恐怖も入り混じったように全身の毛を逆立てながらも楽しそうに遊んでいる。
しっぽがまるで試験管を洗うブラシのようになっている。
めったに見られるものではないので思わずぷふっと笑ってしまった。
『波とイタチ』
いい画だなぁ。
娘の姿を視界の真ん中に据えながら、私もブーツで固い砂浜を踏みしめて波打ち際に向かって駆け出した。
この小さな田舎で自分を取り巻く様々なことが変わっていったとしても、この海だけは昔と変わらずにここにある。
当たり前のことだけど、この海、この空、この空気、この風景がここにあることが言葉に言い表せないほど嬉しい。
胸がいっぱいになると同時に、その気持ちが溢れ出してたまらない不思議なこの感覚。
自分の心の故郷の風景といえば、まさしくこの画を置いて他はない。
気がつくと、娘が波にふれそうなほど近くにいってしまっていた。
小さな肉球は砂浜にしみた水の冷たさを感じ取っているはず。
さて、どうするかな~~??と思って見ていると、何度か寄せる波にニアミスしそうになる。
そしてついに。
さぱーーーー。。。。
娘の前足と、いくばくかの胸の毛が小波にさらわれた。
娘は一瞬何がおこったのかわからない様子で動きを止めたが、2秒ほどたってぷるっとひとふるいして、海に背を向け走ってきた。
乾いた砂に前足をつっこんで、しばらくすると何を思ったのか再び波打ち際まで一目散に走っていき、再度生乾きの足を波にさらす。
そしてぷるっとひとふるい。
・・・バカだなぁ。。
そしてこのバカさ加減がさいこうにかわいい。
少し娘と遊んでいると、遅れて母親がやってきた。
母:「あんたー、あれみて、ねむのしっぽ!!」
私:「ねぇ、ほんとすごいよね!」
母:「なかなか見れんね、これは貴重やねぇ。ええキーホルダーになるわ。ああ、あんなブラシもあったね」
私:「うん、試験管洗うやつやろ?」
母:「ほんまによ~~~!!!」
そういって母親が娘を抱き上げた。
母:「まぁこの子、体中ぶるぶる振るえよるで!かわいそうに!!怖かったねぇ。」
私:「色んな感情が入り乱れてこんなになったんやろうね。」
母親から娘を受け取り、きゅぅっと抱きしめる。
そしてブーツの裏で砂を掻き分けながら、海を背にして車に向かって歩いていった。
この砂浜の砂は全国でも珍しい『鳴り砂』と言われる砂で、うまく踏みしめて歩くと鈍く「きゅっきゅっ」と音がする。
やり方を知らない人には音を出すのは難しいらしいが、小さな頃からこの砂浜で遊んでいた私は無意識にブーツの裏で砂を鳴らしていた。
この砂が今でも鳴り砂であるということは、今でもこの砂浜が美しいままでいるという証拠だ。
本当に、変わらないものって存在するんだなぁ・・・・。
今年の1月いっぱいで高知~沖縄路線は廃止になる。
今でさえ週3便しかないのに、原油の高騰は路線の廃止を招いてしまった。
加えて4月からは石垣か宮古の離島勤務だ。
もうしばらく、ここに帰ってくることはないだろう。
すでに来年の正月はみんなで沖縄の家に集まる算段になっている。
だからせめて。
この『心の故郷』の風景を、できるだけ目に焼き付けておきたいと思う。
ここにいられる間に。
もう少し。
できるだけ、もう少し。
そして。
さようなら2008年、27歳の年。
こんにちは2009年、明るい未来。
私に笑顔をくれる大切な人たちが、また笑顔でいられる年になりますように。
今年は去年以上に、たくさんの人を笑顔にできますように。
追記。
もそもそHP作ってます。
沖縄に住んでいるのに現在のメインは北海道になりそうですorz
立ち上げたらまたこちらで連絡しまっせ。
Posted by ねむ姫 at
17:21


