2008年08月21日
ラストシーズン
久々の海写真です。まる○さん、ありがとう!!
最近寝不足だったのと、薬の量が増えたので頭が朦朧としてたけど真栄田行ってきました。
今日のメンバー、MさんとYさんとは初海!
Mさんなんか半年以上前から知ってる仲なのに、初ってどうよ・・・。
ひとまずブルーにダイブ!

底が見えないけどそんなに深いわけじゃなくて(20mちょい)、ハイシーズンになって人が多いから、にごってんのよね・・・。
それこそ岩場近くはイモ洗い状態で、ちょっと深めの自分達が遊ぶ場所だって、他人の上から下から出たもので溢れ返っております。
・・・こんなこと書いたらリアルに潜りに行くのがいやになりそうだけど・・・。
それこそ、海の中から見上げる太陽はいつもいい姿を見せてくれます。

これはリアルに見ないとわからないよね、同士たち・・・。
ハマクマノミ(?)

私はクマノミが大好きです。
クマノミの住んでいるイソギンチャクを触ると、必死で防衛しようとクマノミが襲い掛かってきます。
グローブしてないと皮膚噛み千切られそうな勢いでかじりついてきます。
自分の1000倍?もあるような相手に果敢に挑んでくるなんて、ヒトじゃ考えられないよね。
そしてとり皮のようなイソギンチャクの裏をひっくり返して遊び倒して、彼らの元を去ります。
でもやっぱり、疲労がたたってか1時間ほどで一人海を去り、家に帰って爆睡。
なんか寝すぎた、5時間くらい寝た。
mixiにも書いたけど、職場で「私、痔」疑惑があることが発覚した。
ひどいよ、誰だよ・・・orz
確かに真っ赤な・・・(終了)
最近寝不足だったのと、薬の量が増えたので頭が朦朧としてたけど真栄田行ってきました。
今日のメンバー、MさんとYさんとは初海!
Mさんなんか半年以上前から知ってる仲なのに、初ってどうよ・・・。
ひとまずブルーにダイブ!

底が見えないけどそんなに深いわけじゃなくて(20mちょい)、ハイシーズンになって人が多いから、にごってんのよね・・・。
それこそ岩場近くはイモ洗い状態で、ちょっと深めの自分達が遊ぶ場所だって、他人の上から下から出たもので溢れ返っております。
・・・こんなこと書いたらリアルに潜りに行くのがいやになりそうだけど・・・。
それこそ、海の中から見上げる太陽はいつもいい姿を見せてくれます。

これはリアルに見ないとわからないよね、同士たち・・・。
ハマクマノミ(?)

私はクマノミが大好きです。
クマノミの住んでいるイソギンチャクを触ると、必死で防衛しようとクマノミが襲い掛かってきます。
グローブしてないと皮膚噛み千切られそうな勢いでかじりついてきます。
自分の1000倍?もあるような相手に果敢に挑んでくるなんて、ヒトじゃ考えられないよね。
そしてとり皮のようなイソギンチャクの裏をひっくり返して遊び倒して、彼らの元を去ります。
でもやっぱり、疲労がたたってか1時間ほどで一人海を去り、家に帰って爆睡。
なんか寝すぎた、5時間くらい寝た。
mixiにも書いたけど、職場で「私、痔」疑惑があることが発覚した。
ひどいよ、誰だよ・・・orz
確かに真っ赤な・・・(終了)
2008年08月12日
夢に漂う音楽
ブレイクタイムに出すのは夢ネタ。
自分は眠りが浅いせいか人よりも夢をよく見るしよく覚えていると思う。
そんな自分はたまに夢の中で知らない曲、もしくは歌を聞くことがある。
明るいというよりは、物悲しくて切ない音ばかり。
たまに自分も心の中でその歌を歌いながら、気づいたら目が覚めてうっすら涙が流れていることがあって、さすがにびっくりする。
一般的には夢って記憶を整理するために見るとかいうけど、やっぱりそれ以外もなんかあるんじゃなかろうか。
知ってるのならまだしも、知らない音楽なんて流れるはずないじゃん。
夢の中で聞くときには、自分の心のどこかがそれを知っているような気がする。
徐々に目が覚めて、目が覚めてしばらくはまだ覚えているので繰り返しループしながら口ずさんだりしてみても、必ず忘れてしまう。
夢のなかでこんな体験をするのは1~2月に1回くらいで、普通の感覚からすると頻度が高いかもしれない。
1回、起きたらすぐにテレコに吹き込んでやろうかと思ったことがあるけど、一体誰がこれを曲にしてくれるんだろうと思うと恥ずかしくなってやめた・・・誰に聞かせられるかい、こんな脳内音楽。
自分は輪廻転生を疑わないので、やっぱり自分の何かに関するものなんじゃないかと思っている・・・けど・・・
夢でよく見るシーンを集めると、
1 海、水(津波や濁流)
2 足元が不安定な高い場所
3 翼
4 恐怖を伴う暗闇
5 退廃的な世界
6 物悲しくてキレイな音楽
これらから連想する自分の過去は・・・・!
・・・セイレーン???
・・・え、妖怪??
でもやっぱり人魚よりはセイレーンが近い気がするけど・・・、ちょっとどうよ。
あ、セイレーンを知らない人は調べてみてください。
(ひとまずwiki→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B3)
自分は眠りが浅いせいか人よりも夢をよく見るしよく覚えていると思う。
そんな自分はたまに夢の中で知らない曲、もしくは歌を聞くことがある。
明るいというよりは、物悲しくて切ない音ばかり。
たまに自分も心の中でその歌を歌いながら、気づいたら目が覚めてうっすら涙が流れていることがあって、さすがにびっくりする。
一般的には夢って記憶を整理するために見るとかいうけど、やっぱりそれ以外もなんかあるんじゃなかろうか。
知ってるのならまだしも、知らない音楽なんて流れるはずないじゃん。
夢の中で聞くときには、自分の心のどこかがそれを知っているような気がする。
徐々に目が覚めて、目が覚めてしばらくはまだ覚えているので繰り返しループしながら口ずさんだりしてみても、必ず忘れてしまう。
夢のなかでこんな体験をするのは1~2月に1回くらいで、普通の感覚からすると頻度が高いかもしれない。
1回、起きたらすぐにテレコに吹き込んでやろうかと思ったことがあるけど、一体誰がこれを曲にしてくれるんだろうと思うと恥ずかしくなってやめた・・・誰に聞かせられるかい、こんな脳内音楽。
自分は輪廻転生を疑わないので、やっぱり自分の何かに関するものなんじゃないかと思っている・・・けど・・・
夢でよく見るシーンを集めると、
1 海、水(津波や濁流)
2 足元が不安定な高い場所
3 翼
4 恐怖を伴う暗闇
5 退廃的な世界
6 物悲しくてキレイな音楽
これらから連想する自分の過去は・・・・!
・・・セイレーン???
・・・え、妖怪??
でもやっぱり人魚よりはセイレーンが近い気がするけど・・・、ちょっとどうよ。
あ、セイレーンを知らない人は調べてみてください。
(ひとまずwiki→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B3)
2008年08月01日
濡れ女、水もしたたる・・・?
ワインの瓶を片手にキーボード打ってますよ、これは末期かもしらん(笑)
最近母親に、
「あんた濡れてる!ちゃんと拭きなさい!」
といわれることが極端に増えた。
その1、顔
自分は仕事やらなんやら、とりあえず外から帰ってきたらすぐに顔を洗うことにしている。
ただでさえ肌荒れてんのに、これ以上汚くなってたまるかというわけで、不精な自分にしては毎日欠かさずに行っている唯一の心がけかもしれない。
で、顔を洗ったはいいけどどうにも顔を拭くことを忘れる。
ごくごく自然に顔から水滴をポタポタと滴らせながら、洗面所からでてきてダイニングのイスにどっかり座る。
その格好で母親と顔をあわせると、
「ちゃんと顔ふきなさい~~!!」
と怒られる。
27のいいオトナが、顔が拭けなくて54の親に怒られる・・・。
拭かなくなったの最近のことのような気がするけど・・あれ??
その2、髪
今の時期はもうシャワーといっても水を浴びている状態。
シャワーの蛇口をキュっとひねって一日の疲れを流し終わると、髪をギュッとしぼって手でばさばさとかき乱し、最後にぶんぶんと頭をふって水気を切るのが20年来(?)のクセだったはずなのに・・・
最近は軽く水気をしぼっただけで、バスタオルで髪を拭くこともあまりなし。
で、シャワー後の格好も短パンにスポブラなので、髪からたらたらと水が滴って、背中が濡れている。
背中が濡れるだけならまだしも、シャワー後はPCの前に座るのが常のため、気づいたらおけつの下にある座布団がしっとりとしてしまっている。
うっひゃぁ。
なんかもう自分の意思ではどうにもならなくて、気づいたらやっぱり母親に怒られる始末。
こんな日がもう3週間くらい続いたかも・・・
したら昨日、母親に言われたのがこれだ。
「あんた、よく海とかプールとか行ってるから、濡れてる状態が普通になってるんじゃないの?」
・・・・的確なのかからかわれてるのかよくわからんが、最近の自分の行動からするとこの深層心理もあながち間違ってはなさそうな感じがしてきて、
「うん、そうかもしらん。やっぱ水の中におりたいしな~~。」
という返事しかできなかった。
「でも!ここは陸上なんやし!まぁ家の中濡らすんじゃなければいいけど、でも拭けないってアンタ・・・」
母親も、すでに呆れ顔。
いやもうスミマセン、母上。
実はいろんなとこぐっしょりやらかしてます(笑)
もう水を使ったあとはどこかしらがぐっしょりポタポタしてる自分です。
追記、書いてたちょー長い日記はボツになりました。よって更新がこんなに遅くなりました。
あと、ミクシィでは毎日トップページで2~3行日記書いてます。
ラクだからこっちかけなくなったのかも??
最近母親に、
「あんた濡れてる!ちゃんと拭きなさい!」
といわれることが極端に増えた。
その1、顔
自分は仕事やらなんやら、とりあえず外から帰ってきたらすぐに顔を洗うことにしている。
ただでさえ肌荒れてんのに、これ以上汚くなってたまるかというわけで、不精な自分にしては毎日欠かさずに行っている唯一の心がけかもしれない。
で、顔を洗ったはいいけどどうにも顔を拭くことを忘れる。
ごくごく自然に顔から水滴をポタポタと滴らせながら、洗面所からでてきてダイニングのイスにどっかり座る。
その格好で母親と顔をあわせると、
「ちゃんと顔ふきなさい~~!!」
と怒られる。
27のいいオトナが、顔が拭けなくて54の親に怒られる・・・。
拭かなくなったの最近のことのような気がするけど・・あれ??
その2、髪
今の時期はもうシャワーといっても水を浴びている状態。
シャワーの蛇口をキュっとひねって一日の疲れを流し終わると、髪をギュッとしぼって手でばさばさとかき乱し、最後にぶんぶんと頭をふって水気を切るのが20年来(?)のクセだったはずなのに・・・
最近は軽く水気をしぼっただけで、バスタオルで髪を拭くこともあまりなし。
で、シャワー後の格好も短パンにスポブラなので、髪からたらたらと水が滴って、背中が濡れている。
背中が濡れるだけならまだしも、シャワー後はPCの前に座るのが常のため、気づいたらおけつの下にある座布団がしっとりとしてしまっている。
うっひゃぁ。
なんかもう自分の意思ではどうにもならなくて、気づいたらやっぱり母親に怒られる始末。
こんな日がもう3週間くらい続いたかも・・・
したら昨日、母親に言われたのがこれだ。
「あんた、よく海とかプールとか行ってるから、濡れてる状態が普通になってるんじゃないの?」
・・・・的確なのかからかわれてるのかよくわからんが、最近の自分の行動からするとこの深層心理もあながち間違ってはなさそうな感じがしてきて、
「うん、そうかもしらん。やっぱ水の中におりたいしな~~。」
という返事しかできなかった。
「でも!ここは陸上なんやし!まぁ家の中濡らすんじゃなければいいけど、でも拭けないってアンタ・・・」
母親も、すでに呆れ顔。
いやもうスミマセン、母上。
実はいろんなとこぐっしょりやらかしてます(笑)
もう水を使ったあとはどこかしらがぐっしょりポタポタしてる自分です。
追記、書いてたちょー長い日記はボツになりました。よって更新がこんなに遅くなりました。
あと、ミクシィでは毎日トップページで2~3行日記書いてます。
ラクだからこっちかけなくなったのかも??
タグ :海
2008年07月13日
フリーダイビングという競技
興味のない方は飛ばしましょう。
コレでも見て涼んでください。

ほんの少しだけど、フリーダイビングという競技に対して見方が変わった気がする。
この前友達と3人で呑んだ時、周囲からサークルがどんな風に見られているのか、どんなことを言われているのかを2人の口から聞かされて初めて知った。自分は競技というものを倦厭していて遠巻きに見ていて、そっちの方面にほとんど首を突っ込まずにいたので話を聞く機会がなかったからだ。とても驚いたと同時に、複雑で気が滅入ったのが事実。
経験上フリーダイビングもそうだが、個人プレイのスポーツを好む人はやや一人よがりで精神年齢が低めな傾向がある。まぁ自分もそうだけど。話を聞いている限り、周囲の低レベルな思考や対応はひどいと思った。多少なりとも、友達の対応もちょっとね、と思うことがなきにしもあらずたったが。
でもその時、友達がどんな思いで競技に熱を入れているかがとても伝わってきた。酒は入っていたものの、意志の強さや根性、負けん気、なによりも情熱が強く伝わってきた。
「大会でサポートしてくれないかなぁ」
友達が言った。何を血迷ったことを、競技がキライだって何度言ったかわかっとんのか、ボケ、と心の中で一蹴。でも・・・呑みもあけて家に帰ってきたとき、友達の思いがなんとなく心の中に余韻のように残っていて、
「サポート・・・やってもいいかな」
今までの自分ではありえなかった思いがぼやっと浮かんできた。
「周りにとやかく言われたくない、いい記録を作ってサークルを周囲に認めさせたい!」
自分が深く潜りたい、だけだったら、多分やってもいいかななんて思わなかったと思う。まぁ根底は自分の記録なんだろうけど、でも、まがりなりにも私も所属しているサークル、自分が聞かなくても周囲にゴチャゴチャ言われるのは気に喰わない。自分がサポートに入ることで友達がいい記録を出すことができるんだったら、それで周りにごちゃごちゃ言われることも減ってサークルの友達が楽しく海でも陸上でも遊べるようになるんだったら、やってやろうじゃんよ!!
そんな感じで、今日は初めてまともに海の練習に参加してみた。競技の流れもサポートのやり方も何もかも全くわからないから、ひとまず0から教えてもらわないと。それに、サポートをするからには友達と息が合うようにならないと・・・正直、緊張してた。
とにかくな~~~んもわからんもんだから、当たり前のように罵声が飛んできた。そんな、なんもわからんのに最初からそんなこといわんといて~~・・・
男の人の怒り声に過剰に反応するタイプなのでちょっと萎縮してしまったけど、縮こまってる場合ではない。覚えないといけない、できるようにならないといけない、できるようにならないと友達に安心してサポートを任せてもらえないじゃないか。
私はどこかアニミズム的な考え方があるので、人間が必要以上に自然に挑戦することを嫌う。だから人間のできる、というか、やっていい領域を超えるようなフリーダイビングという競技は好きにはなれない。鼻血出すとか、鼓膜破れるとか、ブラックアウトとか、ほんとバカじゃないかと思う。苦しいことに耐えてほんの数分の間に意識を失ったり、ヘタしたら死んだりするんだから、究極のMスポーツだと考えているんですよ。ドM。なんのためにそんなことするんだ・・・と。
でも、自分も一生懸命になって競技というものに関わってみると、ほんの少しだけどまた気持ちが変わってきた。今日はあまり集中して潜れるような状況ではなかったけど、友達がどれだけこの競技にかけているのかという気持ちが片鱗でも伝わってきた気がした。言葉で理論的に説得されるよりも、その表情、息、動き、姿が、遠巻きだった自分の心を競技に引き込んだ。
・・・・うん、やろう・・・。
練習の終盤、私は初めて自分がどれくらい潜れるのか、友達のダイブコンピューターを借りて計ってみた。初なのでむちゃくちゃドキドキした。しかも潜るのは年が明けて2回目だ、ヒドイ。
少し息を整えて、タプッと底のないブルーに飛び込んだ。・・・上層の海流とは違い、ひやっとした流れが全身を包む。15、16、17・・・さらに海流の温度が下がる。気がつくとダイブコンピューターは21.3mを指しており、底がかなり近くに見えた。このまま行けそうな気がした・・・が、リアルな20という数字にびっくりして、そこでターン、一気に浮上。気がついたら友達が下までついてきてくれていた。
・・・ぷはっっっ。海面に顔を出して、ふうっと一息。特に苦しい感じもしない。プールで50mの方がキツイくらいだ。数字にびびったけど、意外ともう少しいけるのかな?今度は25いってみっか??
・・・ああ、こんな気持ちなのかな・・・。ちょっとだけ、下を目指したい気持ちに触れることができた。また今度、一緒に練習に行こう。実際にサポートに入れるかどうかはまだわからないけど、サークルの共通の目的、友達と気持ちを共有できたような気がして、なんとなくみんなとの距離が縮まった気がした。
今年の夏も、楽しくなりそうだ。
コレでも見て涼んでください。

ほんの少しだけど、フリーダイビングという競技に対して見方が変わった気がする。
この前友達と3人で呑んだ時、周囲からサークルがどんな風に見られているのか、どんなことを言われているのかを2人の口から聞かされて初めて知った。自分は競技というものを倦厭していて遠巻きに見ていて、そっちの方面にほとんど首を突っ込まずにいたので話を聞く機会がなかったからだ。とても驚いたと同時に、複雑で気が滅入ったのが事実。
経験上フリーダイビングもそうだが、個人プレイのスポーツを好む人はやや一人よがりで精神年齢が低めな傾向がある。まぁ自分もそうだけど。話を聞いている限り、周囲の低レベルな思考や対応はひどいと思った。多少なりとも、友達の対応もちょっとね、と思うことがなきにしもあらずたったが。
でもその時、友達がどんな思いで競技に熱を入れているかがとても伝わってきた。酒は入っていたものの、意志の強さや根性、負けん気、なによりも情熱が強く伝わってきた。
「大会でサポートしてくれないかなぁ」
友達が言った。何を血迷ったことを、競技がキライだって何度言ったかわかっとんのか、ボケ、と心の中で一蹴。でも・・・呑みもあけて家に帰ってきたとき、友達の思いがなんとなく心の中に余韻のように残っていて、
「サポート・・・やってもいいかな」
今までの自分ではありえなかった思いがぼやっと浮かんできた。
「周りにとやかく言われたくない、いい記録を作ってサークルを周囲に認めさせたい!」
自分が深く潜りたい、だけだったら、多分やってもいいかななんて思わなかったと思う。まぁ根底は自分の記録なんだろうけど、でも、まがりなりにも私も所属しているサークル、自分が聞かなくても周囲にゴチャゴチャ言われるのは気に喰わない。自分がサポートに入ることで友達がいい記録を出すことができるんだったら、それで周りにごちゃごちゃ言われることも減ってサークルの友達が楽しく海でも陸上でも遊べるようになるんだったら、やってやろうじゃんよ!!
そんな感じで、今日は初めてまともに海の練習に参加してみた。競技の流れもサポートのやり方も何もかも全くわからないから、ひとまず0から教えてもらわないと。それに、サポートをするからには友達と息が合うようにならないと・・・正直、緊張してた。
とにかくな~~~んもわからんもんだから、当たり前のように罵声が飛んできた。そんな、なんもわからんのに最初からそんなこといわんといて~~・・・
男の人の怒り声に過剰に反応するタイプなのでちょっと萎縮してしまったけど、縮こまってる場合ではない。覚えないといけない、できるようにならないといけない、できるようにならないと友達に安心してサポートを任せてもらえないじゃないか。私はどこかアニミズム的な考え方があるので、人間が必要以上に自然に挑戦することを嫌う。だから人間のできる、というか、やっていい領域を超えるようなフリーダイビングという競技は好きにはなれない。鼻血出すとか、鼓膜破れるとか、ブラックアウトとか、ほんとバカじゃないかと思う。苦しいことに耐えてほんの数分の間に意識を失ったり、ヘタしたら死んだりするんだから、究極のMスポーツだと考えているんですよ。ドM。なんのためにそんなことするんだ・・・と。
でも、自分も一生懸命になって競技というものに関わってみると、ほんの少しだけどまた気持ちが変わってきた。今日はあまり集中して潜れるような状況ではなかったけど、友達がどれだけこの競技にかけているのかという気持ちが片鱗でも伝わってきた気がした。言葉で理論的に説得されるよりも、その表情、息、動き、姿が、遠巻きだった自分の心を競技に引き込んだ。
・・・・うん、やろう・・・。
練習の終盤、私は初めて自分がどれくらい潜れるのか、友達のダイブコンピューターを借りて計ってみた。初なのでむちゃくちゃドキドキした。しかも潜るのは年が明けて2回目だ、ヒドイ。
少し息を整えて、タプッと底のないブルーに飛び込んだ。・・・上層の海流とは違い、ひやっとした流れが全身を包む。15、16、17・・・さらに海流の温度が下がる。気がつくとダイブコンピューターは21.3mを指しており、底がかなり近くに見えた。このまま行けそうな気がした・・・が、リアルな20という数字にびっくりして、そこでターン、一気に浮上。気がついたら友達が下までついてきてくれていた。
・・・ぷはっっっ。海面に顔を出して、ふうっと一息。特に苦しい感じもしない。プールで50mの方がキツイくらいだ。数字にびびったけど、意外ともう少しいけるのかな?今度は25いってみっか??
・・・ああ、こんな気持ちなのかな・・・。ちょっとだけ、下を目指したい気持ちに触れることができた。また今度、一緒に練習に行こう。実際にサポートに入れるかどうかはまだわからないけど、サークルの共通の目的、友達と気持ちを共有できたような気がして、なんとなくみんなとの距離が縮まった気がした。
今年の夏も、楽しくなりそうだ。
2008年07月12日
『夏草のかおりのする人』
あるサイトに
『夏草のかおりのする人っていいですよね』
という一言があり、思いっきり首を縦にひとふり。
(そこにはギャグマンガ日和の曽良の絵が添えられてあったけど、もうガツンです)
そういえば、昔友達とよく好みの男性のタイプについて話に華を咲かせたことがあったなぁと思い出した。
私はたいてい、
「身長180体重60くらいでスリムマッチョ、色白で短めの黒髪の似合う人!」
とか言ってた気がする。
まあ完全に外見の話なんだけど、このまま突っ走っていつも性格までいかずにカラダの話でとどまってた笑)
身近な人間で誰かと言われれば、ぶっちゃけ弟です。
中身は私と似ていてだいぶNGだけど・・・まぁだから気があうんだけど・・・弟のスタイルは自分のストライクど真ん中!
昔。。姉が、
「まぁくん(弟)は大きくなったら絶対かっこよくなるよ!」
とか言いながら小学6年生の弟の写真を持ってたのを思い出した。
確かにかっこよくはなったけど、それ以上におっさん臭くなったね、残念!
そういえば、友達と男の話をしててほんとおもしろかったのが以下。
確か高校2年生の時、ある女友達に好みの男性について聞いてみた。
彼女は熱狂的なラルクのhydeファンだったことをまず念頭に・・・・
「えっとね、病院の個室で真っ白なシーツのベッドに上半身だけ起こして窓の外を見つめて、『あの葉っぱが落ちたら僕の命もなくなるんだ』とか言ってる青白い青年」
なんだとか。
いや、好みのタイプが病気というよりもアンタが病気だよ!
ほんと友達には失礼だけど、おもっきし目の前で笑い転げてしまったんよね。
タンクトップからのびる形のよいスラリとした筋肉質な腕が好きとか、車を運転している横顔を見ていたいとか、口と目をしっかり閉じて寝てるその寝顔を見てると顔がほころぶとか、なにかに一生懸命打ち込んでいる姿に魅かれるとか、まあ自分の趣味は大衆的。
でも、
「男に罵倒されて胸がキュンキュンする」
って言う友達Iの趣味はよくわかんね~。
女の子に毒はかれるのは好きだけど、男にやれれるとムカつくんです。
人間って、好みがたくさんあるからおもしろいのね。
当たり前だけどさ。
ふと思い出したので、さらっと書いてみました。
『夏草のかおりのする人っていいですよね』
という一言があり、思いっきり首を縦にひとふり。
(そこにはギャグマンガ日和の曽良の絵が添えられてあったけど、もうガツンです)
そういえば、昔友達とよく好みの男性のタイプについて話に華を咲かせたことがあったなぁと思い出した。
私はたいてい、
「身長180体重60くらいでスリムマッチョ、色白で短めの黒髪の似合う人!」
とか言ってた気がする。
まあ完全に外見の話なんだけど、このまま突っ走っていつも性格までいかずにカラダの話でとどまってた笑)
身近な人間で誰かと言われれば、ぶっちゃけ弟です。
中身は私と似ていてだいぶNGだけど・・・まぁだから気があうんだけど・・・弟のスタイルは自分のストライクど真ん中!
昔。。姉が、
「まぁくん(弟)は大きくなったら絶対かっこよくなるよ!」
とか言いながら小学6年生の弟の写真を持ってたのを思い出した。
確かにかっこよくはなったけど、それ以上におっさん臭くなったね、残念!
そういえば、友達と男の話をしててほんとおもしろかったのが以下。
確か高校2年生の時、ある女友達に好みの男性について聞いてみた。
彼女は熱狂的なラルクのhydeファンだったことをまず念頭に・・・・
「えっとね、病院の個室で真っ白なシーツのベッドに上半身だけ起こして窓の外を見つめて、『あの葉っぱが落ちたら僕の命もなくなるんだ』とか言ってる青白い青年」
なんだとか。
いや、好みのタイプが病気というよりもアンタが病気だよ!
ほんと友達には失礼だけど、おもっきし目の前で笑い転げてしまったんよね。
タンクトップからのびる形のよいスラリとした筋肉質な腕が好きとか、車を運転している横顔を見ていたいとか、口と目をしっかり閉じて寝てるその寝顔を見てると顔がほころぶとか、なにかに一生懸命打ち込んでいる姿に魅かれるとか、まあ自分の趣味は大衆的。
でも、
「男に罵倒されて胸がキュンキュンする」
って言う友達Iの趣味はよくわかんね~。
女の子に毒はかれるのは好きだけど、男にやれれるとムカつくんです。
人間って、好みがたくさんあるからおもしろいのね。
当たり前だけどさ。
ふと思い出したので、さらっと書いてみました。



日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!